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うたうものさん [「モノクロームに夢を見よ」へのレビュー]
2017/5/16
言うなれば、シティーボーイが喧騒と静寂だらけのシックな街に己の存在感を見ようとするが、その存在は自らよりも故意に膨らみすぎて、自らのその存在に危惧を警鐘している真っ只中の夢のワンシーン。

筆者は若さを武器にしている。

それも自らが若いということを十分承知している、聡明なほうの若さである。

若いからといって、何もかもがむしゃらに無鉄砲に突き進むタイプではないだろう。

君はまだ若い。若いながら理性と心理の探求を心得ている。

あとは感情の持ってきよう。
かくいう私が、感情のコントロールが今でも苦手で、若き筆者に若き日の自分を重ねているかもしれないのですが…笑

(ようはまだまだ若くて将来性もあるので、ほんと日々の成長が楽しみでしょうがないんです笑)

確実に語彙力・表現力・芸術性のスキルアップはしています。

あとはやっぱり、いろんな経験を糧にあなたにしか書けない詩をこれからも書いていってください!
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