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鬼ヶ瀬塚村

小説 ホラー・オカルト

鬼ヶ瀬塚村

鬼ヶ瀬塚村

麦茶

(10)

世界一救われない話を書こうと思った。

連載中

712ページ

更新:2016/08/03

説明

【2013年7月11日執筆&公開開始710ページ突破】
売れない漫画家の田中信人(30)は、超売れっ子漫画家として活躍する恋人荒岩真理子(31)を嫉妬しながらも応援し、ともに暮らしていた。

自身の生きる意味を感じず、無色透明な人生に疑問を感じ続けていた信人────

ある一本の電話によって恋人真理子の故郷へ行く事に…。

その村は奇妙に満ちており、次第に信人は疑問を抱くようになる。
そして彼が村の秘密を知った時、本当の意味で彼の生きる場所が見つかる。

閉鎖され孤立した小さな村の人々の様々な形をした愛の物語。

憎しみ、悲しみ、人間の言葉に出来ない深い業が常識を一変させる。

狂った村の常識の裏には確かに深い人間ドラマが秘められていた…。

村人1人1人のドラマが誰かのドラマに繋がる長編人生ドラマです。

言うほどホラー要素はないですが、お楽しみいただければ幸いです。

※時々読み返して訂正したりしています。
×吾朗さん→○吾郎さん……

スター、応援、しおり、ファン登録…その他大変感謝してます。
めちゃくちゃ喜んでいますッ!
かなりはしゃいでしまいますッ!
本当にありがとうございますッ!
稚拙な小説ではありますが皆さんの娯楽の一つとして楽しんで頂ければ嬉しいです。

・麦茶・

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