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エブリスタ
31人の死刑囚

小説 青春・友情

31人の死刑囚

EMI

(10)

ーー赦される罪と、許されない罪がある。

完結

286ページ

更新:2017/02/15

説明

【お知らせ】

2017.02.15
物語の中に3000文字ほど足しました。
話の内容は変わっておりません。


番外編『鬼女の涙[リンク]』では、南沢優平の兄が主人公になっています。
本作の友情物語とは打って変わって、サスペンス要素の強いものにしました。
苦手でなければ、ぜひお越しください(^_^)


【あらすじ】

あまりにも未成年による凶悪犯罪が増えたため、2117年にとうとう少年法が廃止され、たとえ何歳であろうと、成人と同じ刑罰を受けることになった。


この拘置所に収監されている僕とその他30人は、日本を恐怖のどん底に陥れたあるテロ組織のメンバーであり、犯行当時、全員十四歳以下という若さだった。


血も涙もなかった殺戮者たちが、一人の“先生”と出会ったことにより、失った感情を少しずつ取り戻していく。


それから四年後。ついに、そのときはやってきた。


「明日から、みなさんの死刑が執行されます」


これは、31人の若き死刑囚たちの友情、恋愛、葛藤を描いたストーリー。


*『新作セレクション2016年10/13号』に掲載


表紙イラスト&挿絵は、三日月アルペジオ様より。


完結*2016.09.15

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