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映画「ドクムシ」

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DVD発売情報

村井良大&武田梨奈のW主演で2016年4月に全国公開された映画「ドクムシ」が2016年9月7日(水)にBlu-ray&DVD発売決定!同時にレンタルでもリリース!

発売:ショウゲート 販売:松竹
※レンタルDVD同時リリース!

予告動画配信中

ストーリー紹介

大学生のレイジ(村井良大)が目を覚ますと、薄暗い室内に一人で倒れていた。
壁には黒板がかけてあり、どうやら学校の教室のようである。
何もわからぬまま扉を開けると、派手なシャツを着たトシオ(宇治清高)と女子大生のユミ(水上京香)が現れた。
「ここはどこだ!?」といきなりレイジにつかみかかるトシオ。
やがてその建物にはキャバ嬢のアカネ(武田梨奈)、新聞記者を名乗るスーツ姿のユキトシ(秋山真太郎)、ヲタクのタイチ(駒木根隆介)、寡黙な少女ミチカ(野口真緒)をあわせて7人の男女が閉じ込められているとわかる。
いつ、どうやってここに連れて来られたのかは、誰も覚えていない。

 7人は手がかりとなる情報を集めようと学校らしき建物の中を探して回るが、出口となりそうなところはすべてシャッターや鉄板で塞がれており、あらゆる場所に監視カメラが設置されていた。
トイレの水道から水は出たものの、食料になりそうなものは見当たらない。
最後にたどり着いた部屋で7人が目にしたのは、大きな寸胴鍋と鎖につながれた肉切り包丁……そして壁では7日間分の時間を示すカウントダウン計の数字が静かに時を刻んでいた。

 自分たちの置かれた状況についてレイジたちが話し合っていると、ユキトシの口から、ネット上の都市伝説である『蠱毒』というデスゲームの存在が告げられる。
ルールは『毒虫』となる7人を特定の場所に7日間監禁して殺し合わせること。助かるのは生き残った最後の一人だけ……互いを食い合わせることで最強の『毒虫』を生み出す古来の呪術を人間で再現しようとしているのでは?
というユキトシの発言で、7人の間にお互いへの疑いが生まれる。

 高まる不安と疑いに怯え、空腹とストレスに追い詰められていく7人の間で、遂に後戻りできない事件が発生する。
これは本当にゲームなのか。だとしたら誰が、なぜ、こんなことを? カウントダウンの数字がゼロになるまで生き延びれば解放されるのか、それとも最後の1人になるまで終わらないのか!?
極限の状況で生きようとする本能が理性を食いつぶし、人間を狂わせていく…!

キャスト紹介

主演/レイジ役

村井良大(むらい・りょうた)

1988年6月29日生まれ。2007年にテレビドラマ「風魔の小次郎」主演、小次郎役でデビュー。
2009年、「仮面ライダーディケイド」の仮面ライダークウガ・小野寺ユウスケ役でブレイク。
レイジ役の村井良大です。今回のドクムシという作品は、眼が覚めたときに密室の建物の中に閉じ込められていて、その中で殺し合いをしなくてはならないという、精神が擦り切れそうな作品です。
人が追い詰められていくとき、または周りの人間が信用できなくなったとき、極限状態ではどうなってしまうのか。人間の本当の怖さが見える作品だと思います。是非劇場でご覧ください。
主演/アカネ役

武田梨奈(たけだ・りな)

1991年6月15日生まれ。神奈川県出身。10歳の頃、空手道場に入門、琉球少林流空手道月心会黒帯もつ。08年『ハイキック・ガール!』のオーディションに参加し主演の座を獲得し、本格的な映画デビューを果たす。
漫画を見終わったあと、気持ち悪くなるような衝撃を受けました。
恐怖、不安、戸惑い、勘違い、覚悟。とある出来事をキッカケに狂いだす、究極まで追い込まれた人間たちの本性をリアルに感じました。
映画化という無謀な企画を実現し、リアルな体感を味わいました。覚悟して観てください!

映画「ドクムシ」
村井良大  武田梨奈
秋山真太郎 水上京香 宇治清高 野口真緒 / 駒木根隆介

原作: 合田蛍冬/八頭道尾 「ドクムシ」(双葉社刊・E★エブリスタ)
監督:朝倉加葉子
脚本:黒木久勝
主題歌:Faint⋆Star「ネヴァエバ」(Faint Star Tokyo)
配給:松竹メディア事業部
制作プロダクション:ツインピークス/セディック ドゥ
製作:「ドクムシ」製作委員会

【宣伝お問合せ先】
株式会社ツインピークス(〒113-0034 東京都文京区湯島1-9-14プチモンド御茶ノ水503)

原作はこちら

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