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真生麻稀哉(シンノウマキヤ)さん [「例えばそこに君がいたとして」へのレビュー]
2017/7/18
スタートからずっと継続して読んできて、
相澤さんが出てきたときに、違和感を感じ、話はどこに進み、作者はどこへ読者をつれていこうとするのだろうと感じました。
イケの母親の病気で、その違和感がさらに加速し、
高橋 幸一朗くんがでてきたときに、その違和感の謎が解けました。

「恋は二人だけでするもの」そう思い込んでいた私が、
「人は多くの人の想いの中で愛を育てる」ということを作品に教えられた瞬間でした。
キャラや作者さまの生き方の姿勢が、この小説には込められています。
恋愛小説、というジャンルを超えた作品になっていくと思います。
結末がとても楽しみです。
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