このページのリンクアドレス

エブリスタ
第19話

コミック

猫のとらじの長い一日

第19話

今川はとこ (著)

愛猫が余命3日と言われてそれから私がやったこと。

連載中

9ページ

更新:2017/09/14

無料

説明

30代独身OLが友人から子猫をもらった。かわいい子猫<とらじ>との楽しい毎日が始まったが、とらじは母子感染で猫エイズ(猫後天性免疫不全症候群)に感染していた。感染告知から7年を経ての突然の発症、そして闘病の日々。余命3日といわれながら、漢方薬治療で奇跡的な回復をするが…。愛猫の病と向かい合った日々、楽しく愛しい思い出の数々。しかし残された時間は多くはなかった…。漫画家が体験したリアル。物語マンガと日常4コマ「おまけのとらじ」(カラー)併せての連載。

※本作品に描かれている治療や投薬などの方法はあくまで個人的な体験です。症状や薬の効き目などは個体差があります。獣医によく相談して対処いただくようお願いいたします。

著者プロフィール

この作品のタグ

作品レビュー

虎之丞
虎之丞さん
【作品】猫のとらじの長い一日についてのレビュー

こんにちは。作品、拝見させて頂きました。

16年前に、13年連れ添ったネコを心臓病で亡くした時の想いが、蘇りました。
特に、病院にネコを残して帰った時。
私の場合は、次に会ったのは心臓マッサージを受けている状態でした。
ネコがいなくなるという覚悟もないまま、意識なく心マの圧力を受けるネコがかわいそうで、「ありがとうございました。もう、いいです」と言った時。
『病院に連れて行かずにいればよかった。家で看取ってやれなくてごめん』と、泣きながら後悔し、連れて帰った記憶です。

輸血などの手当てもあり、とらじくん。
生還出来て本当に良かったです。
ネコの寿命は人間より短く、出会いは別れの辛さも一緒についてくると、頭では分かっていましたが、やはり辛かったです。

今、またもネコを飼っています。今のネコを飼うまでには、13年かかりました。
御作品を拝読し、子猫から大人に育って自立していて安心(油断)していましたが、今のネコが大切なパートナーであるという認識、今という時間がいかに貴重なものであるかを再確認することが出来ました。

あたたかな絵柄で、あたたかな表現で、あたたかなネコ愛が伝わる。すばらしい作品だと思います。
感情が動かされ、ついつい長文、失礼致しました。
そして、前の最愛ネコを思い出させて頂き、ありがとうございました。

もっと見る

2017/08/05 18:31
コメント

この作品が入っているマイリスト

登録されているマイリストはありません

この作品の参加イベント

参加しているイベントはありません