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エブリスタ

チルヲさん

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自己紹介

おはようございます。こんにちは。そして、こんばんは。

チルヲです。

恋愛小説、バトルにヒューマン、ちょっぴりおとぎ話など、ジャンルを選ばず書いています。

イラストも描いています。

【超・妄想コンテスト】
佳作
第51回 two mails

優秀賞選出
第16回 丸の内ラブストーリー
第29回 チョコレート・エクスプレス
第38回 猫の王子さま
第40回 コーヒータイム
第42回 神様とボク
第48回 さよならセンチメンタル

2017年度より、超・妄想コンテスト参加皆勤中!

【新作セレクション】
わたしの火星人
欠陥ガール

【切ない小説。特集】
Rain man

興味が少しでも湧いたなら、一読お願い致します。感想、批評、どしどしお待ちしております。
よろしくお願い致します。

地域:茨城県

興味:小説 イラスト ペット

作品一覧

チルヲさんからのコメント

チルヲ
チルヲさん
【作品】拝啓 十年後の俺についてのコメント

こんにちは、さくらさん。
ご心配されている点についての返信、ならびにわたしがちょっと気になったことをこちらにコメントさせて頂きます。

まず、さくらさんが気にされていた7~8ページのことなのですが、わたしは読んでいてとくに重すぎる感じはしませんでしたよ?
しつこい感じもしないし、じゅうぶんナチュラルなのではと思いました。
その後に続く流れもスムーズですし、あえて修正する必要はないかと思われます。はい。

で、ここから先はわたしが、あ!もったいない!と思ったこと。
誤字ですね。すいません、細かいことが気になるんですよ(笑)

まず2P
応える→「堪える」の間違いかな?
不信感→これは「不審感」のほうが意味がしっくり来るかな?

4P
不信がり→こちらも「不審がり」が良いような気がします
薄め→「薄目」にしたほうが分かりやすいと思います

8P 伺おう→様子や表情の場合は「窺おう」ですね

それとですね、読点をもうちょっと使ったほうが読みやすいかな?と感じる箇所がありました。
区切ってしまうと、確かにスピード感は失われてしまうのですが、少し息苦しく感じることもありますので。
内容や表現にはなんら問題はないので、もし時間がありましたなら、気をつけて見返してみるといいかな~と思います。

偉そうにすみませんです。
本当に重箱の隅を箸でつつくようなこと……(笑)
それくらい、さくらさんの作品が完璧なんです。

入賞常連のさくらさんと意見を交換できて、とても有意義でした。またペアが組める日を願っています。

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6時間前
コメント(1)
チルヲ
チルヲさん
【作品】拝啓 十年後の俺についてのレビュー

ネタバレ

サークルより参りました。

さくらさんの作品は、非常に丁寧だな、ということをいつも感じます。作品が、と言うより、作品をつくる姿勢が、なのかな。

読者に分かりやすいように、それをいつも凄く意識されている気がします。

でも、それって当たり前のこと。読者がいてこその作品なのですから、読者に分かりやすくつくられたものでなければ意味がありません。
しかしながら、それが実は最も難しく、出来ていないことがことのほか多いのです。

そうして神経を張ってつくり込まれているので、冒頭の段階で主人公がどんな人間で、どんな立場にいるのかがすんなり頭に入ってきます。
だから、感情移入もしやすいのです。

ストーリーはわりとありがちかなと思いました。が、未来の自分から現在の自分宛てに手紙が届く設定はあっても、現在の自分がそれに返信をすることは、わたしには新鮮に映ったので、良かったんじゃないかなって思います。
面白かったです。
奥さんも可愛らしかった。欠点をまるごと受け入れてくれる旦那さんも素敵。いいなぁ(笑)

ジャンルを悩まれたということですが、わたしはこれ、純愛でもイケるんじゃないかと思いました。

楽しい時間をありがとうございました!

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2017/09/20 21:10
コメント(1)

チルヲさんへのコメント

山咲 さくら
山咲 さくらさん
[ コメントへの返信 ]

こんにちわ!レビューに対するお返事にとこちらにコメント残させていただきます(*^^*)

インモラルな感じ…。よかった!実はこの物語を読んで夫への愛を確かに感じた一方で西野くんへの気持ちの高鳴りが色濃く写る部分も感じとれていました。なので恋をしていたと言うのが際立っているという表現をさせて頂いてました。

チルヲさんのおっしゃるようにわたしの気持ちは現在恋の方にやや傾いていると読者としても感じます。それは「傘はいらないわ。濡れていたいの」と、言っているから尚のこと。けれど、しっかりとその前にヒントがありますよね。"きっと雨はすぐに上がる"と。この一言重要ですよね。彼女はわかっているんだろうなぁと思います。雨に濡れても、電話すると言っていたとしても。また雨が上がったらいつもの生活を歩き始めるんだろうなと、解釈して読んでいました。
結局、一瞬恋に傾いてもまたいつもの愛ある生活に"いつの間にか"戻っていく。この言葉が今回のテーマ"夫婦"に支点を合わせるための重要な鍵だったように思います。なかったら"夫婦の生活が終わりを告げる話"になる可能性もあったと思います。

雨が上がるのがわかっているから、せめて今ぐらいは濡れていたい。
夫への気持ちが愛なら、西野くんへの気持ちは恋。それがわかっているからその恋を一瞬感じたい。多分どこの夫婦もふと、そんな感情を抱く事はあると思います。
それゆえ、リアルですよね。だからなんだか心に響いたのかもしれません。

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16時間前
コメント(1)

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