綿瀬 夕さん

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自己紹介

自己紹介未記入

地域:兵庫県

性別:男性

職業:大学生

興味:小説

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綿瀬 夕さんからのコメント

綿瀬 夕さんへのコメント

まさりみか
まさりみかさん
[ コメントへの返信 ]

いえ、もし趣味で書いてる方なら余計なことかと思ったのですが、イベに出されてる方なのでいいかなって……調子に乗ってしまいました。

出版社に迎合せず自分の書きたいものを書くっていうのはもしかしたらこういうサイトで書いているうちだけかもしれません。

ですが商業を目指そうとすれば多分それは違うんだと思います。

昨日呟くところで「アルスラーン戦記」「銀英伝」の田中芳樹さんの事務所で作家さんたちの秘書をされてる安達裕章さんって方のリツイが回ってきました。

『私の周囲にいる作家さんたちは、自分の書きたい題材があって、でも、それは今の読者にはそのまま受け容れて貰うのは難しそう、と思ったときは、いろいろと「お化粧」をして、興味を惹いて貰えるように工夫してる。それは「妥協」ではなくて、文筆業のプロとしての「工夫」だよね。』

これは常日頃、エブから書籍作家になって何冊も本を出してる方たちに私が感じていることと同じです。
自分の書きたいことを読者から求められる器に練り込んで書いてる。
作家にとってこれから先一番求められる技量なのかもしれないと思います。

ツイでいろんな作家さん見てても思うのですが、レーベルによっていろんなタイプの話を要求されてもそれに応える。
でも書かれるものはその方の世界です。
多分どんな世界を書いても自分を見失うことがないからでしょうね^^


長編楽しみにしてますね。

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2016/01/22 09:29
コメント
まさりみか
まさりみかさん
[ コメントへの返信 ]

なるほど、浮かぶといいですね^^

タレーランの美星さんはバリスタなので確かに着物ではないですが、舞台は京都で元祖日常系ご当地ミステリーです。
現在原作4巻目で2巻の出始めに累計100万部突破しているのでわりと固定ファンは多いのかなと思います。
私もそうです^^
コミックスは去年単行本がでました。
その美星さんの特徴が推理モードになると手動のコーヒーミルを挽きながら、会話で情報を集めて考える。
決め台詞がミルを挽く手をとめて「その謎大変よく挽けました」なので結構重要な設定になっています。
それであの絵もミルを持ってるんだと。

エブでここ1年以上開催された出版社主催のイベントのキャラ絵は全てその出版社の出版物の表紙絵やキャラ画でした。
大手出版社になればレーベルによって出版物の傾向が違います。
多分それをその絵から察知して自レーベルにあった作品を書ける方、それがまず第一の関門ではなかったのではないかと思います。
それはそのレーベルの顧客を大切にしてるくれることに繋がるでしょうから。
相手を知らずに投稿するというのはそこで自分から勝負を降りることになると思うので。

例えば新潮社イベ、確かに従来の新潮文庫内で展開はされてますが、あれは文庫内の「新潮文庫nex」というライト文芸の募集だったとイベの扉絵から分かります。
相手が何を望んでいるか知ろうとせずイベに臨む方が多かったようにお見受けしたので残念でした。
nex好きなので、受かる作品があるといいなあと個人的に願っていたので。

設定は人が考えることだから被ることは多いです。
タレーラン原作の岡崎琢磨さんが先日、「面白いと思う設定とプロット思いついたのに、ある映画に設定が似てるのがあると気づいた。残念だ」と言った趣旨のことを呟いておられました。

その後それを打破して使える方法があるかもみたいなことを呟いてた。

エブでも設定被りでないか知りたいから読んだことあるなら教えてって聞かれたことあります。
多分、作家さんたちはそれが一番気になるところなんだと思います。
だからアンテナを高くする。

大変だけど頑張ってくださいね。

テンプレな転生ものではなく、やり直し系でエブで私が読んだのは『22時58分、僕は人を殺した 』かなあ。
多分、名前からのイメージがほのぼのの茶衣豆とは違う気がしますが^^

もしお手数が嫌でなかったら、長編を書かれる時は教えて頂いてもいいですか?

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2016/01/21 22:19
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