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のりあきら@夏は遊ぶッ!
のりあきら@夏は遊ぶッ!さん
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【奉ずべし、糸の月……ッ!の、段ッ!!!!】


 良い宵でございますよ、読書子姉ッ!!!!

昨日、大阪は天神祭を終えました。

 ジンクスで、不思議な事に、天神祭りは雨が降らない。

 天神さまは、菅原道真のお祭り。

 道真さまが何をお考えだったか知りませんが、どうにもあの方が祟り神になられるような方であったようには思えなくて。
 でも、自身を祀らせるのには別の目論見あっての事……のような気がしているのりあきらですが。

 これといった結果も何も出せていないのに、今日、空にあがっている糸の月があまりに綺麗過ぎて、たまらずエブの読書子姉の元に走って来てしまった愚かをどうかお許しくださいまし(笑)

 皆さま、良い夜をお過ごしでしょうか。
できれば私の書いたものでわくわくして過ごして頂きたい……なんて思いながらも、こちらの更新は啼かず飛ばす。
 苦笑いしかございませんな(笑)

 しかし、公約通り、毎日ブログは更新しております!

 合わせて、先日、とうとう河出書房から『5分シリーズ』の『心に沁みる』がオープンに。http://web.kawade.co.jp/special/sp-gofun/にて、試し読みもしていただける(しかも『リング』を!)戴けるそうで、本屋に自分の書いたものが並ぶという感動をまさしくサンドバックのように味わっております……(殴られっぱなしってか!Mにふさわしいわ!(笑))

 9月の大阪文学フリマに向けて、大好きなコピーショップに資料請求したのも届きまして、見本紙に萌え(笑)
 本文しあげなきゃなぁ(笑)

 久しぶりにアナログ本サークル≪Tonqoo≫マーク(月の兎)を掲げて本出すのか……と思うと、ニヤニヤが止まりません。

 名前どおり、夏は遊ぶ、と、決めましたッ。

 ので、ブログも日常生活も、こちらでの活動(は、あんまり露出しないかもですが!(笑))思い切り笑って参ろうと思いますッ。

 大阪フリマは、いわば打ち上げ花火。

一瞬飛んで、きらきらして。

 でも火花が儚く落ちるさまこそ良い、と思ってオリマス。

 自分にかけてたいろんな縛りをいったん夏の間だけは取り払って。できるかな。もはや何がシバリだったかもわかんないくらい体にぴったりくっついてるコイツ。
 剥がれるかしらん?(笑)

 突き抜けたいなぁ、と、今日もお月様を仰いで願います。

あの場所は……遠いなァ(笑)  

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11時間前
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人生ゴミクズニートちゃん(呉部葉一朗)
人生ゴミクズニートちゃん(呉部葉一朗)さん
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そこで、霜田というキャラクターを考え、それを支えるサポートキャラ(洋次)を考えました。

恋愛や、様々な感情は読み手の方の解釈にお任せ致します。

ただ、霜田は素晴らしい作家です。
誰にも読まれず、それでも作品をどんな形でも完結させました。
そんな霜田に、たった一人でも「面白かったよ」と言ってもらえる気持ちよさを味わってほしかったのです。


話の最後で、霜田は身内贔屓一切なく作品自身を評価してもらえます。
これは既に絵師として認められている洋次にはわからないかと思いますが、『自分のことを全く知らない人が作品を良かったと評価してくれる』は奇跡みたいに素晴らしいことなんです。

きっと、霜田はこれからも作家活動を続けるでしょうし、辛いことがあったとき、何度も猫谷の言葉を思い出すと思います。


あまり作品の中で全てを書ききれていませんが、霜田というキャラクターが冒頭よりも成長させられて、私はとても満足しています。
 
 
それもこれも、私が何度もスランプになったとき、感想やコメント、色々なものに助けられたから完結することができました。
大げさに書いているわけではないです。
本当にありがとう御座いました。

 
連続投稿失礼いたしました。
現在スカイハイ大賞に本作は応募しております。
加筆修正いたしますのでご了承ください。

また水曜日に番外編を少しアップいたします。
こちらも機会があればお読みいただけると嬉しいです

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2017/07/21 20:50
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人生ゴミクズニートちゃん(呉部葉一朗)
人生ゴミクズニートちゃん(呉部葉一朗)さん
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当初“某大賞”に応募しようとしていて、何を書こうかなぁと思っていました。丁度私が文学フリマというイベントで、サークル活動を終えたところだったので、漠然と(こういうの、高校生の時に友達とわいわい参加できたら楽しかっただろうなぁ)と思い、プロットを切り始めました。


文学フリマ。文フリは非常に楽しいところです。
初めは一般(買う側)として参加しました。
出店者は結構静かな人が多いのですが、本を手に取り、開くと、いきなり顔にパンチを食らうほどの衝撃があるんですよね。
文章も拙いし、オチ弱いし、突然話が盛り上がるし、読者の私を振り回すのに、読者の私は目の前の出店者に文句が言えないんです。

なぜなら、その本はその人が書きたくて書いて、表紙から何から全部自分でして、お金を支払って製本しているから……。
そこには“私はこのお話を書きたいんだ”っていう気持ちしかないんですよね。
そこへ私の“こうしたほうがいいんじゃない?”は、熱意に水を差すようですし、おこがましい行為に感じたんです。
同時に、文学フリマってなんて素晴らしい空間なんだろうって思いました。

ウケないから、流行りじゃないから。
そんなことはどうでもよくて、ただ“書きたいから書く”というシンプルな世界だったんです。

続く

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2017/07/21 20:49
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のりあきら@夏は遊ぶッ!
のりあきら@夏は遊ぶッ!さん
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【 ふははは!……の、段ッ! 】


 本日、タイトルに各段の意味はございません(念のため。笑)

いやもぅ、熱ぅございますな!

 色々ちょいと暑すぎるぜ、日本ッ!そんな感じののりあきらは、明日の早朝ちょっとお出かけの目論見ありで、遠足前の子どものような気分になっております(ワクワク!)

 ご報告はまたブログでね(笑)。

 本日は、ブログで書いていた『我ざる』[リンク]掌編、厳海のホクト大好きの恋懺悔独白+おまけの日照の信永命の恋懺悔独白、無事に終わってホッとしてコチラに(笑)

 おかげをもちまして、ブログで掌編読んでコチラに遊びに来て下さる方も増えてる気が(ありがたやー!)

 でも、『我ざる』じゃなくて『恋蛍』に流れてる気が(笑、たまに『GEAR』に走って下さる変わり種な方も……フォォォンッ!!!)

 い、イインデス……だって、まだまだホント、アレは書き直さないと駄目なとこが一杯ある話だもん……ってそれ言うとだいたいどれもホントはそうなんだがぁぁぁッ(あははー……)。

 良いの……未熟を未熟で晒すのも大事よ(笑)?

恥は掻いてなんぼよッ。

 太宰だって言ってるじゃない。

『恥多き人生を生きてきました』ってさぁ?(あ、それ、のっけから『人間失格』だから。笑!)

 途中で読み手さまの、読む目が疲れて止まるような話なら、何度でも書き直して組み直さにゃあ(笑)

 なんてことを思いながら、青息吐息でございます。

あぁ、めざすお月様は遠い遠い。

 遠くて綺麗(笑)!

 文学なんぞ知らんッ。
格調などさっさと質にでもいれときゃいい。
 純文は素敵かもしれんが今は読まん!

 戯作屋は戯作をこそ掘り進めッッッ!


あぁ。

 早く書き上げてぇなぁぁぁッ!

せめて、書きはじめたいッ!


 やっとちょっと光が見えて来たんですが、どっこい、とても自分では書けそうな気がしない。
 だからこそ今の正解という気もする(そういう展開を見いだせたって事はね。笑)。
 でも、それじゃいつまでたったって、書くのが怖くて書き出せない!笑

 ふはー……難儀や。

もう別の事したい(笑)。

 苦笑いで音を上げつつ。
放って置いても、熱い夏(笑)
 へっぽこ戯作屋はどこまでもへっぽこ極めて参ります。

あーッッッ。

 畜生、降りて来い、仏さまぁぁぁッ(←今回は神さまは呼ばない!笑)

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2017/07/16 00:03
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