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機律士ボールトの後悔

小説 ファンタジー

機律士ボールトの後悔

キクゾウ

星の兵士が落とした欠片。千年続いた歌劇、その閉幕の姿とは。

完結

9ページ

更新:2009/06/12

説明

 
「そうか。私はもう、要らなくなったんだね」
 
星のかまきりの声は、悲しむ様子はなく、穏やかさに満ちています。
 
「ああ、よかった。世界は良くなった」

心の底から安心したようにそう言いました。
  

(エルロイ・カーペンター『星のかまきり』より抜粋)
 
************
 
千年を経て、
人間とも何とも言えぬ、
あの生き物は、
もういないのだ。
 
しかし、
その星の兵士が落としたものは、
次の物語へと連なっていく。
 
 
2009年1月15日後悔……じゃなくて公開

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