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雨の日の、キミ

小説 恋愛 純愛

雨の日の、キミ

ふのあ

大きい僕と、小さいキミの物語

休載中

42ページ

更新:2010/12/19

説明

6月の梅雨の季節のことだ。

高校一年になったばかりの僕は、ある日、同級生の“彼女”と廊下ですれ違った。

存在感の小さい僕にとって“彼女”の存在感はとても大きなもので──

それから一年後、僕と“彼女”は同じクラスになる。

存在感とは反比例した小ささと、降り続ける、雨。


「カサ、貸してやろうか?」








+++++
不慣れな所もあるかと思いますが、優しい眼差しで見守っていて下されば幸いです。よろしくお願い致します。

スターを投げて下さった方、本当にありがとうございます!
励みになっております。
遅くなる可能性はございますが、必ず何かしらのお礼をしに行きますので´`*


※『キミの声を呼んだ』の中身を大幅に加筆、修正しました。といっても、略していたお話を細かく書き直しただけなので、加筆修正した前後のお話に変化はなく、流れも変わっていません。既に読まれた方は、増えたページのみをお読み頂ければ引き続きお楽しみいただけますので、ぜひ読んでみて下さい^^

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