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雷の拳

小説 ファンタジー

雷の拳

斬島

拳「あっ?何て言った?」 雷「聞こえなかったか?『俺を使え』そう言った」

休載中

33ページ

更新:2010/03/18

説明

俺、雷谷 拳(らいたに けん)は簡単に言えば不良だ、現在進行形で不良だ。


「世の中つまんねえ」それが俺の口癖だった、しかし…


雷「おいてめぇ、何見てんだよ」


おかしなやつに会った、そいつは俺の「つまらない世の中」を「面倒くせえ世の中」にしやがった。


刀奈「拳、貴様はそんなんだから昔っからダメなんだ」


亜炎「なんや拳、ワイに口答えするんか?」


葵「あぁ…面倒くさい…拳…代わりに…やっといて…」


辰巳「ガハハ、拳!!気合いが足りないぞ!!」


気づいたら周りはおかしなやつらばかり…だが不思議と嫌ではない…


拳「足引っ張んなよ雷」


雷「てめぇこそ、ちゃんと俺を使えよ」


これは、神々の気まぐれに巻き込まれた高校生の戦いだ…


~作者より~


三作品目になります、更新が遅くなる恐れがありますが…どうか堪忍してくださいm(_ _)m


とりあえず気になった人は見てみてください、良かったらレビューしてくださいm(_ _)m


それでは「雷の拳」(いかずちのこぶし)をお楽しみください!!

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