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無機質な恋と有機質な恋。

小説 恋愛 ラブコメ

無機質な恋と有機質な恋。

ガメラ

無機質な彼女はとても人間だった。有機質な僕はまるで機械だった。

休載中

191ページ

更新:2010/04/19

説明

「なあ…朝起きたら生き別れの妹が朝ごはんを作ってたらどうする?」


襲う?いやそれは駄目だろ。


犯す?いやいやそれはもっと駄
目だって!?

生き別れの妹が出てくるわ。

ツンデレ&微ヤンデレお嬢様
に監禁されるわ。

レズッ娘に迫られるわ。

超美少女に息子を揉まれる
わ。

猫ッ娘に襲われるわ。

くノ一は出てくるし。

挙句の果てにはヴァンパイア
まで!?

気づいたら僕の周りは大変な
ことになっていた。

そんな中で知ることになる真実。


火のないところに煙はたたな
い……か。

本当にその通りだよね。

今ならトイレの花子さんも信
じることができるよ。

でもそれはまだ始まっていな
い物語。

今はまだ、龍夜と喧嘩して。

裕也のギャグに駄目だしし
て。

大河に飯をおごって。

流船が無茶して。

滅死と翔で皆を騙して。

そんな僕にとっては普通な
日々。

喧嘩して笑いあって、そして
皆は恋をして。

僕はそんな楽しい日々に満足
していた。

でも……そのなかで感じる違
和感。

自分の感情が複数あるよう
な…。

でも今は…まだ皆と笑いあっ
ていてもいいだろ?

僕はただの髪フェチさ。

髪の綺麗な娘といちゃいちゃ
したいだけ。

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