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迷武士

小説 歴史・時代

武士シリーズ

迷武士

白帝

青年の運命を大きく歪めたのは、たった一回の決断であった

完結

22ページ

更新:2010/08/10

説明


一六〇〇年 関ヶ原。


天下分け目の合戦――それは、徳川家康率いる東軍と、石田三成率いる西軍の戦いである。


壮絶な戦いを繰り広げる中、一人の青年はどちらにつくかを迷っていた。その名を、小早川秀秋という。

己の未来を決める、まさに究極の選択。考え、迷い、秀秋はついに決断を下した。

それが己を破滅に追いやる決断であったことを、知らずして――



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白帝が贈る、三大武士シリーズ第二作。歴史短編です。

史実をもとにしましたが、作者の都合上変えてある箇所もありますゆえ、フィクションとさせていただきます。

誤字脱字は教えていただければ幸い。レビューもいただければ嬉しいです。

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