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謳色アステリズム

小説 ファンタジー

謳色アステリズム

鴇音

紫色の屋上ファンタジア。行き当たりばったりな作品ですが細かい所は気にしないでね!

休載中

38ページ

更新:2010/03/08

説明

僕こと、『手ヶ紙 千紘』は屋上で彼女に出逢った――


あの時から僕の日常はおかしくなったんだ。僕の目の前に立つ彼女は不気味でファンタスティックで、紫色の髪を床まで垂らして、ガリガリ君を食べていた。


不気味だけど良く見れば綺麗な顔。とても長い髪は一括りで清楚。鬱そうだけど実はおしゃべり。

そんな彼女はいつも屋上にいる。そう、いつも世界は他人事。


だけどそれだけで片付けられるほど世界は優しく無かったみたいだ。

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