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あるビルにて、鉄パイプと。

小説 ホラー・オカルト

あるビルにて、鉄パイプと。

青海 比和

頼れるのは、鉄パイプだけ。

完結

49ページ

更新:2010/03/19

説明


友人のケータイから、そいつの彼女が助けを求めてきたきた。
場所は無人のビル。
早くしないと、と友人の名を口にする彼女。

そして────通話は遮断された。


何があったってんだ。
全力で向かった黒ずむ廃ビル、俺はそこで、言葉を失った。

だってあんなん、有り得ないんだから。


俺はだから、握った鉄パイプを握り直した。
こんな所も、こんなのもご免だ。
何処に居んだ、お前ら。


:::::::::::::::

グロテスクと言うよりは気持ち悪い表現が所々あります、苦手な方はご注意下さい。

途中で飽きられそうな出来ですが、見捨てないで下さると嬉しいです。

誤字や脱字等があればお教え下さい…!

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