アンダーグラウンド

小説 ライトノベル

アンダーグラウンド

未架佐

(4)

俺がたどり着いたそこは赤と黒の世界だった

連載中

2281ページ

更新:2017/03/10

説明

☆特集入りしました!☆
2016/5/19非日常系ノベル特集

閲覧数2万回突破!!

読者の皆様ありがとうございます!!

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多忙のため2週間に1回更新です!(更新予定日は前後する場合があります)
 
次の更新予定は3/20です
(↑多忙で更新が遅れています…!)



※投稿当初と書き方がだいぶ変わってきたので、序盤のほうを徐々に修正していきたいと思います。修正のため度々更新の表示がでるかと思いますがご了承をお願いします!

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全て失いたい。なかったことにしたい。もう迷惑を掛けたくない。
弱虫な俺がビルから飛び降りたその瞬間から、



全ては始まった―――。



俺がたどり着いたのは、この世界と対になる“裏の世界”。



世界を包み込む真っ赤な空、そして世界を照らす赤い月の光。


大地にそびえる崩壊だけを待つ黒いビルの街並み。


その世界を悠然と闊歩する人間の心の影から生まれた化け物“シャドー”。





現世と対をなす、赤と黒の世界『アンダーグラウンド』。





そのアンダーグラウンドを舞台に衝突する二つの組織。


シャドーを討伐し、世界を平穏に導こうとする。
"世界維持組織リリーヴ"


逆にシャドーを利用し、世界に変革をもたらそうと暗躍する
"世界再生組織イーヴァ"




2つの組織を結ぶ鍵は……“俺”。




「お前の能力は俺達が求めていた力だ!」


「あなたは私達が守るから……。」




様々な者達の想い、欲望、希望、絶望が入り乱れながら物語は紡がれる。




一体俺はどうなるんだ……?



―――――


閲覧ありがとうございます♪


小説は勉強不足でまだまだ稚拙です
色んな書き方を試しているので不安定で不規則ですがお許しを……


表紙、挿絵ともに自分で描いてます
こちらもよろしければ目を通してくれると嬉しいです


挿し絵ページ
P6、P32、P44、P49、P150、P291、P446、P506、P720、P1034、P1149、P1361、P1419、P1695、P1731、P1888


※この小説を読んだ皆様の感想をぜひぜひ聞かせてください!
小説の向上のための参考にしたいと思います!よろしくお願いします!!


誤字、脱字などがありましたらお知らせください。

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作品レビュー

幽霊
幽霊さん
【作品】アンダーグラウンドについてのレビュー

ネタバレ

こちらの感想には主観的な要素が多く含まれていますので、未読の方はご注意を。


まず初めに、私はイーヴァのメンバーが好きです。
それぞれが大罪をモチーフにしているお陰か主人公勢よりもキャラが安定しているように感じます。

所属人数が少ないせいか敵でありながらも一人一人の描写分量が多く、
各場面の文字数をメンバー人数で割ると実はリリーヴの面子とあまり変わらない数値になる……かもしれませんね!笑


リリーヴのメンバーでは怒樹が大好きです!

彼の日常場面における強引で豪快な人あたりの良い人物像。
その裏に煮えたぎる本性を秘めているんだと考えるだけでゾクゾクしてきます。

特に惑利と怒樹の「お前は今まで何人の~」の問答が好きで好きでたまりません。
感動の場面を差し置き、最も心を掴まれた印象的な場面はここでした。


と、怒樹はこの場面に限らず、
『正気』の怒樹が黒騎士に対して行った仕打ちを把握した上で『狂った』怒樹が黒騎士に対して取っている態度。とても……イイです。

全く気付く様子のない黒騎士へ平気な顔をして話しかける彼は、恐らく薄氷を渡るような緊張と優越を楽しんでいるのでしょう。
そしていつか来るであろう真実を知った黒騎士との戦いを、心の底から楽しみにしているんでしょうね。

……いやはや、たまらないですね!
本当に怒樹が大好きです。


怒樹のことで500文字食われてしまったので、そろそろ別の感想も。


リリーヴは大人世代とAIBO(クロ)が頼りになる面子ばかりで、安定というより安心感がありますね。
リーダーの圧倒的な力に伴う甘ちゃんさが好きです。

……しかし一方で、そちらの頼りがいを描くあまり、子世代のかませ感がインフレしている気がします!笑

特にギート君。日常場面ではあんなに頼れるアニキしているのにいざ戦闘となると……もはや存在が敗北フラグとさえ((
個人戦での勝率はなんと貫禄の0%!!(もしかしたら私が彼の勝利を無意識のうちに記憶から消しているだけかもしれません)
ギート君の交戦シーンもそういった意味では安心して見られますね←


はてさて、キノコ王国の桃姫様と化した主人公救出劇において、子世代ひいてはギート君の名誉挽回は無事果たされるのでしょうか。

続きを楽しみにしております! 負担にならない程度に頑張って下さい。

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2015/08/02 03:05
コメント(4)

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