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夕日が傾く頃。

小説 恋愛 純愛

夕日が傾く頃。

美希

拝啓、川口先生。私達が過ごしたあの日々を覚えていますか?

休載中

155ページ

更新:2012/12/15

説明

 
 
 その頃、私は17歳で、
 得られるものなんて
 何もなかった。
 

 あの頃の私は暗闇の中を
 ただただ夢中で、
 もがいているだけだった
 ような気がする。
 
 
 その暗闇の中で見つけた
 暖かく、穏やかな光。
 それが先生だった。
 
 
 10年前のあの日
 私は確かに恋をした。
 

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