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ⅩⅢ cafe’(サーティーン カフェ)

小説 その他

ⅩⅢ cafe’(サーティーン カフェ)

issa

未来に不安を抱える若者と、社会の日の当たらない場所で生きる人々。

休載中

17ページ

更新:2011/03/01

説明

世間、我々の生活において一番身近な世間とは親にあたる存在である。
そんな親の我々に対する将来への不安の声を受け、為す術のない春一。
ストレス、プレッシャーの向け場は、ない。

そんなある日、声をかけてきた男、ヒロサキ。
彼に連れられて見たのは、社会の日が差し込まないアンダーグラウンドで生きるゲイのストリッパーや好色のダンサー達だった。

“就職する事”を目標に生きる大学生。そんな木偶の坊が社会に認められる理由は、それによって、現在の日本が廻っているからである。
機械化、コンピュータ化が可能となれば人間はいとも簡単に切り捨てられる。

今日の社会は決して楽観視できるものではない。
自らの人としての価値、生き甲斐を見いだす為に、春一はアンダーグラウンドへ入り込んでいく。

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