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おばあちゃんがおしえてくれたこと(改訂)

小説 青春・友情

おばあちゃんがおしえてくれたこと(改訂)

太田紫織

(1)

子供と大人の中間で、早く大人になりたかった、『私』の物語―――

完結

521ページ

更新:2013/02/28

説明

母さんの虐待から逃げて、お祖母ちゃんの住む札幌に来た私、アヤ。
初めて会うお祖母ちゃんは、『家族』というより、私の『先生』だった。

高校3年間。
短くて、長い3年間、私はお祖母ちゃんにたくさんの事を教わった。

生きていく事。

そして、人はいつか必ず死ぬ事を―――。




子供と大人の中間で、早く大人になりたかった、『私』の物語です。




※処女作、『おばあちゃんがおしえてくれたこと』[リンク]の改訂版です。
また例の如く、レイアウト作業間に合いませんでした
途中から行の頭、1文字分スペース入っちゃってます、読みにくかったらゴメンナサイ。

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