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きっとボクらはあまのじゃく

小説 青春・友情

きっとボクらはあまのじゃく

黒うさぎ

現実主義者な僕は夕暮れ時、天邪鬼な彼女と出会う――――

完結

141ページ

更新:2012/08/04

説明

イベントのタイトルが「夏の妖怪祭り」[リンク] でテーマが「天邪鬼」なのでホラーに行くのが無難なんでしょうが、作者自身が天邪鬼なのであえて別路線で青春・友情で攻めたいと思います。




 ある夏の日、学校の“九不思議”を調べ始めた現実主義者の“僕”は、夕焼けに染まった町で天野レイと出会う。

流れるような黒い髪に凛とした顔立ち。妖艶さを秘めた瞳を僕に向け、彼女は言う。

「私は八番目と九番目よ」

それはつまり……どういう事?

僕と天野レイが描くほんのり温かく少しだけ不思議な、確かにあった青春ストーリー。





確かにあったとか書いてますがこの物語は紛れもなくフィクションです。実際の人物、地名、団体、その他諸々とは一切関係がありません。


Start 2011 7/11

End 2011 8/11

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