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奇跡の星が輝いたら

小説 恋愛 純愛

奇跡の星が輝いたら

PN.鋼の天馬

―あの日、夢で見た不思議な出来事は、夢なんかじゃなかった・・・

休載中

32ページ

更新:2012/03/27

説明

主人公・天乃川蒼空(あまのがわ そら)はごく普通の高校1年生。そんな彼がある日、とても不思議な夢を見たのだ。

―「奇跡の星が輝いた時、私はあなたに会いに行く・・・」

蒼空に話しかけたのは見知らぬ美少女。それだけを言って、彼女は消えてしまった。

時は過ぎて夢のことを忘れかけていたある日、蒼空はふと気になって夜中に近所の裏山に出かけてみた。偶然にも七夕だったその日、裏山の頂上に夢で見た彼女はそこにいた。蒼空が尋ねると、名を笹織美姫と言った。それ以降、美姫のことが気になってしまった蒼空は頻繁に彼女と会うようになり、ついには恋人同士になった。しかし美姫は、ある重要な「秘密」を抱えていたのだった・・・

※2011年7月7日公開

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