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深夜徘徊

小説 ファンタジー

深夜徘徊

夏章郎

奇跡に出会う確立=昼間0%/深夜1%

休載中

23ページ

更新:2015/07/17

説明

小さい頃、目の前に映る世界はどれも新鮮で、その時間は永遠に続くと思っていた。

人生が、あっ!というまに過ぎてしまっていた事に気がついた「男」三河健次郎。

健次郎が、地元から東京へ上京してきてから、早3年。

仕事にも慣れ、重要な現場も任されるようになり、深夜まで残業する事も多くなった。

終電を逃してしまった健次郎は、いつも通り、タクシー乗り場へ向かうと、何かに気づく。

そして、ゆっくり自分の家へと歩き出した。

なぜ、歩いて帰ろうと思ったのか?
驚くほど、早く進んでしまう時間を止めようとしたのか?

何かを求め、新たな時間を探しに行く彼を、小さな奇跡の数々が迎える物語。

「深夜徘徊」

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