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宮原君と九尾さん

小説 ファンタジー

宮原君と九尾さん

なつしょー

九尾の九尾による九尾の為の九尾。

休載中

735ページ

更新:2013/01/18

説明

宮原隆義が出逢ったのは、一匹の狐。

四百年の封印から解かれた、九つの尾を持つ妖魔の王……。

『九尾』と呼ばれる存在は、隆義の願いを叶えてやると言った。

その出逢いから、全てが始まった。



妖魔の王を助けた普通の高校生、宮原隆義。

人間の欲望でその身を封じられた妖魔の王、九尾。

水無月一族の血を引く陰陽師、水縄桐奈。

千の兵を一瞬で葬り去った九尾の右腕、朱煉。

《逢魔騎士団》に所属する絶望の刀を携えた少女、赤穂湖畔。



「護るんだ……僕が、九尾さんを!!」

「このワシに挑むか……愚かしいの、人間」

「妖魔と人間が共存出来る世界を、私は知っています。そこに私も宮原君も……九尾さんも朱煉さんもいます」

「我が名は朱煉。妖魔の王、九尾の右腕にして従者……主君の敵は、我が敵」

「悪いけど、ここで終わらせちゃうよ~……刺し違えてでもさ」




優しさに溢れた少年と、そんな少年の優しさに触れた、人間と妖魔のお話。

違えた人間と妖魔の、優しい優しい絆のお話。


そしてその裏で、一人の少年が一匹の狐と出逢っていた。




「ご主人様、いつもお疲れ様です!」

「……俺、もうロリコンでいいや……」



物語は、着々と進んでいく。




「ありがとう、ございます……僕は……九尾さんと、出逢えて……」


ハッピーエンドなら、いいなぁ……。

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