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オトモダチ

小説 ホラー・オカルト

赤鉄町怪事録

オトモダチ

木場 水京

友達だった。あの日までは。

完結

115ページ

更新:2012/07/29

説明


 夕日が落ちる。地に、海に沈んでいく。

 僕の家から見える公園のブランコに、彼女はいた。

 振り子のように、小さく揺れている彼女に、僕は無性に興味を持った。

 そこから始まったんだ。僕と彼女の、友人として笑い合う、輝かしい日々が。

 ──あの悪夢を生む惨劇が。


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……作者です。このお話は、閲覧注意です。

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