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レミニエの花を

小説 恋愛 純愛

レミニエの花を

橘伊月

生きる意味を。少女は知らなかった。王子は忘れていた。二人は、レミニエになりたい。

休載中

5ページ

更新:2012/04/20

説明

これはこの世界ではない、何処かの世界のお伽噺。

あなたにとって、愛とは何ですか?
あなたにとって、生きるとは何ですか?


私たち人間は、当たり前に使う言葉ほど、その本質を知りません。

現に、先程の私の質問に自分の納得できる答えを出せる方はいますか?

いると言いながら辞書をひくのはやめてください。
辞書に載っている言葉の羅列を、聞きたいわけではありませんので。


私はその答えを知りません。
しかし、これだけはわかります。

どちらも決して、独りでは成し遂げられないものであること。


ゆっくり時間をかけてお話ししましょう。
急いていては何も手に入れられません。

私たちにはまだ、無限といっても偽りない時間が有るのですから。

そゔ彼ら゙には無かった、時間が・・・。

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