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赤椿

小説 その他

雪のひとひら

赤椿

逢水高陽

ひとりの男の命が消えたとき。

完結

9ページ

更新:2012/03/27

説明

赤い椿と、白い雪。

油小路で今、ひとりの若者が逝きました。

彼の側に寄り添うように、白い靄が見えたのは、果たして瞳の悪戯か、それとも夢か幻か。



昔からの同志を、仲間を、最終的に裏切る形をとった元新撰組幹部、藤堂平助の最後を題材にした、フィクションです。

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