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竜鱗の翼

小説 ファンタジー

竜鱗の翼

神代 夜音

「お前に力をあげる。だから逃げて。生きて私を助けて。それまで私は生きるから」

休載中

25ページ

更新:2012/10/16

説明

 エテルネ--人と竜が共生する大陸。
 長きに渡り、人と竜は交わることなく、互いに身を一歩ひいて交わることはなかった。人は竜を神として崇め、また、竜は人を護る対象として、均衡を保っていた。

 交わることは禁忌。いつしかそんな教えまで広がっていた。
 しかし、その禁忌はあっさりと破られることになる。人と竜の均衡が崩れたとき、一度世界は滅びたという。

 竜は二度と人目に触れぬよう、世界の果てに姿を隠し、エテルネの神は失われた。


--『エテルネ創成神話』より「神の消失」

 ◆

「水竜討伐及び道程の護衛依頼。前金として金貨一枚」

 セルセラ・ヤティエル=ソリトゥス。神は失われたというのに、彼は、アーヴァ・ニフィスにそう言った。

「竜なんていない」

 そんな言葉に聞く耳を持たず、依頼をひきうけないのならアーヴァと戦えなんて言ってきて。
 自称旅人、セルセラ・ソリトゥス=ヤティエルと、仕事人、アーヴァ・ニフィス。二人のおかしな旅のお話。
 


お久しぶりでーす。
異世界ふぁんたじーどすえ!
欲望に駆られたので書きます。
超不定期です。
一応ちゃんと書きます頑張ります。多分。
ご指摘頂けたら非常にありがたいです。

*訂正(12/07/05)
以前)10リラ=1000円
訂正)1リラ=1円

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