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幻波角講

小説 その他

幻波角講

葵陽

田舎の本屋がものすごく暇というのは、必定である。

完結

4ページ

更新:2012/06/26

説明

私の本屋があるのは都心から電車を乗り継ぎ約3時間。駅は無人駅がひとつだけで発着は1時間おき、車がなければ買い物すらできない、超ド田舎である。しかし都心にはないものがある田舎が、私は好きだった。だからこそこんな辺ぴなところに本屋をつくったのである。

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