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其処で私は変態に出逢った

小説 ファンタジー

其処で私は変態に出逢った

老松たつを

(1)

事実は小説よりも奇なり……とはよく言ったものだ。少なくともそれまでの私には。

休載中

113ページ

更新:2013/07/06

説明

出口の見えない青春を、なあなあと惰性で過ごしてきた大学四回生になり損ねた春。

追い打ちをかけるように、天の気紛れで傍らに居た恋人も去り…。

夢も希望も、やる気も情熱も私の下から去ったと思われた。


結局、些細な人生の分岐で自分見失い、信じるべき自分は早々と逃げ出し、麻痺した脳みそはとうとう頼りない。



漠然と焦りを感じる事もなく、自分を見つめ直す為に立ち寄った神社で、変態との邂逅を果たす。


私を取り巻く環境はいよいよ危うい。

しかし、それでも人生は続くのである。


キラキラと光る青春と若さの輝きに、目を焼かれ失明しかけた、私の波乱の一年の記録。




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↑本編70P以降についての補足です。

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