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規則(ルール)13

小説 ライトノベル

規則(ルール)13

凌空

(21)

成立から僅か数十年の政府には、とんでもない秘密があった。

休載中

295ページ

更新:2015/05/19

説明

その秘密(ソンザイ)はただ、13の規則によってのみ縛られる。

『自律式特殊装甲機兵』――通称特兵。対テロリスト用に極秘で開発され、特別規定『規則(ルール)13』により自己判断で第三者を殺める権限を持つもの。偶然その存在を知ることになってしまった高校生・大輝(ヒロキ)は特兵とテロリストの戦争に巻き込まれ――。

自律式特殊装甲機兵ニ関スル規則

 其ノ十三、特殊機兵ハ自ラノ裁量ニヨリ
      反政府的社会分子ト判断シタ
      者ノ処遇ヲ決メル権限ヲ持ツ

「――投降しないなら仕方ない。与えられた権限――規則(ルール)13に基づき、対象を抹殺する」



少年ジャンプみたいな感覚で読んでもらえると嬉しいです。
栞を挟んで頂けたらこんなに嬉しいことはありません。

のんびり更新予定
2012年7月7日 公開開始

 同年7月14日 スター数100突破
 同年7月19日 スター数200突破
 同年7月25日 スター数300突破
 同年8月4日 スター数500突破
 同年9月5日 スター数1000突破

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作品レビュー

有澤いつき
有澤いつきさん
【作品】規則(ルール)13についてのレビュー

ネタバレ

 4まで読んだ時点でのレビューとさせて頂きます。飽きたからではなく、レビューするに十分量読んだと判断したからです、悪しからず。
 ということで、飽きることはありませんでした。文章のレベルも高く綺麗にまとめられているなと感じました。コメディパートもキャラクターが生き生きと動いていて良いと思います。
 気になったのは、流し読みできてしまう文章だということです。読みやすいとも言えますが、特段印象に残る文章がないというか。重要な場面が流れてしまうのです。たとえば序盤の主人公が迷いこみ、敵と出会うシーン。いつのまにか巻き込まれ、いつのまにか非日常な存在と邂逅していたように思います。そのあたり、文章表現としてインパクトがあるものを模索してもらえればと思います。
 あとは既出ですが、視点を意識した地の文にしてはどうかなと思います。仮に神視点で物事を見ていくにしても、キャラクターの考えていることや内面まで事細かに理解できないのではないのか、と。AとBがいるとして、この章ではAを中心に見ていくとしたらAの内面は書けるけどBが何を思うかはAの推測でしかない……という整合性があると、文章としてよりレベルの高いものになるのではないかと思います。
 
 以上です。頑張ってくださいませ。

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2013/02/28 16:25
コメント

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