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破れた障子

小説 歴史・時代

破れた障子

羊の子

短編完結。呉服屋奉公。彼が女をはらませた事実は、如何に。

完結

21ページ

更新:2012/07/26

説明

ただ、通りすぎるだけだった。


別段、不可思議なことはない宿屋。

その宿の、不可思議なことのない一室。


だけど、一つ空いた穴に吸い寄せられるように、僕の目はそれを覗いた。



幕末を舞台にした、短編歴史小説です。


多少、あの話が絡みます。



自分の中で、勝手に話を想像して書いたまでですので、史実がどうとかは…勘弁下さいませ。
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