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未詳

小説 SF

未詳

ずた袋

創造者たちの手を離れた悪魔たちは、いずれ奴らに牙をむくだろう……

休載中

26ページ

更新:2013/10/08

説明

冷戦の終結が、全てを変えた。

人殺しのためだけに作られた悪魔たちが、裸同然で世界にばらまかれた。

政治の混乱・政府の消失は既存の体勢を破壊し、混沌が広がった。

そして、兵器たちはただ使われる“物”ではなく、“商品”として世界に流出した。

通常兵器を始め、戦車や航空機、潜水艦などあらゆる兵器が外貨を稼ぐためだけに垂れ流しになり続けた。

その中には、核兵器や生物兵器、化学兵器などのいわゆる「大量破壊兵器」も含まれていた。




……そんな中、ほぼ無力化した警察などの公的組織に代わって、謎の集団が犯罪組織の仕事を荒らし始めた。

浮上する「レッドマーキュリー」輸出計画。

ロシアからアフリカに流れた核兵器。

異常な量の移民を人身売買で手に入れる、謎のバイヤー。

法で裁けぬ獣の明日を狩れ。

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