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なんだ、その尻は。いいえ、桃です。

小説 ライトノベル

なんだ、その尻は。いいえ、桃です。

涼海 風羽

(6)

「桃太郎ってさ、どうしてあんな強いのかなぁ」

連載中

308ページ

更新:2017/08/29

コメント:現存する最古の私の作品です。古女房的な付き合いでダラダラ連載を続けます。カテゴリランキング最高17位。

説明

 日本に生まれて良かったっすわ。

 だって平和だし、食べ物も美味いし、そして何より……アニメやゲームと言った至高の娯楽が文化として根付いているのだから。かく言う俺も、そういった文化に満ちた生活を送っているわけだ。両目のクマは勲章と思ってる。

 そうそう。俺さ、近頃変な夢を見るんだよな。それがよ、話しかけてくるんだ……誰かって?

 知らないおっさん。

 ったく、マジキチにも程がある。君もそう思うだろ? ま、悩むほど気にしてないし、今日も一日中マイルームで文化的活動に励むつもりだ。

 さあて、元気に自宅警備しようかなっと。


 ──そんな青年が過ごす日本の日常は……もろくも崩れ去るのだった。


 誰もが知るおとぎ話、 “桃太郎” をモチーフにした笑いあり、バトルあり、シリアスありの壮大でバカげた近未来SFファンタジーここに開幕!

 ただ一つの不安と言えば……。


「オタクの俺が主人公で日本は大丈夫なの?」


───────────────────────


『……来たか』

「さっさと始めようぜ。鬼と太郎、“めでたし”を決める大喧嘩をよ」


***********************

■応援特典■
・ドキッ☆男だらけのプロットーク! 他一本
・『なんだ、その拳は。いいえ、誇りです。~犬斗の戦う理由~』


 本作品は初投稿作品です。
 スター投下やレビューをしてくださる皆様、励みになります! 本当にありがとうございます!

表紙はヨリさん[リンク]、
P4の挿絵は柚子ぽんさん[リンク]に描いていただきました!
プラス……表紙のヨリさんが雉夫と猿吉を描いてくださっています![リンク]めっちゃ嬉しい。


☆★お知らせ★☆
 修正は重ねていますが、書き始めた頃は小説のイロハも知らぬパッパラパーでしたので、特に前半は現在更新分と比べるとかーーなり拙い文章で書かれています。

 ですのでどうかストーリーを楽しむぞーって、気楽に構えて読んでいただくと幸いです!

 投稿開始:2013年2月3日

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