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デス・ファンタジー・オペラ

小説 ファンタジー

DFO/デス・ファンタジー・オペラ

デス・ファンタジー・オペラ

あれぁれぁ

(11)

美しい兄妹が迷いこんだのは異形の貴族が住まう城だった

完結

242ページ

更新:2015/03/12

説明

D F O /
デス ファンタジー オペラ

それは幻想の住人たちによる豪華絢爛な宴。

そこは途方もなく巨大で、禍々しくも美しく鎮座する悪魔の城。

人間の美術家には到底描けぬ壁画を背後に、毎夜にわたり開かれる舞踏会。

同時に、様々な異種族の組み合わせによる貴族たちのゲームが行われていた。

ヴァンパイア、ハルピュイア、ミノタウロス、キマイラ、ユニコーン、ケルベロス、フェニックス、ヒュドラ、ドラゴン。

人間にとって幻獣やモンスター、様々な名で呼ばれる異形の貴族たち。

勝者は眷属の誇りを他種族に誇示し、今宵の王となる。

敗者は奴隷か晩餐の生贄になる。

それがD・F・O/デス・ファンタジー・オペラ。

そして今宵、レンとアスカという兄妹が、この狂気の宴に迷い込む。

美しき兄と妹は、格好の餌食となるだろう。

だが、異形の衆は知らなかった。

兄は、妹のためならば鬼になることを……。



※著者が見た夢の物語です。気楽に付き合ってくださいな。 

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