東京都港区南青山

仕事のこと、恋愛のこと、人を殺したことでさえ‥‥。そこを下ると、心に強く残っていることを忘れるという喪苦楽階段。

阿美田 久慈

恋愛 完結 過激表現
22分 (12,619文字)
第7回 欅乃森文学大賞 出展 短編小説部門 最終選考作品

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あらすじ

仕事のこと。恋愛のこと。人を殺したことでさえ。 そこを下ると、一番心に強く残っていることを忘れるという『喪苦楽(もぐら)階段』。 病院の受付事務として勤める佑奈(ゆうな)は、小さい頃に、祖母から『喪

感想・レビュー 2

阿美田さん特有のノスタルジックな雰囲気漂う作品です。 恋愛はもとより、ミステリーの要素も含まれていて、読み進めるごとに引き込まれていきます。 喪苦楽階段のおとぎ話と、その話を聞く主人公とヒロインのシチ
ネタバレあり
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不可思議な題材と、大人の視点での男女の関係。 最初は正直、ちょっと読みにくいと感じる部分もありましたが、不思議と引き込まれて、ページを進めていけました。 喪苦楽階段と言う、忘れ去られた現実の片隅にあり
ネタバレあり
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