このページのリンクアドレス

エブリスタ

この作品は1年以上更新されていません。

断絶された愛と未来《短編詩集

小説

断絶された愛と未来《短編詩集

黒夢 虎

『短編詩』愛欠落者が、妄想、空想、Realへ変わりたいと願う想い詩想・・・・・・・

休載中

6ページ

更新:2007/07/14

説明

『終着駅』

通り過ぎる人の群れに
僕は一人過去を漂う

月明かりに照らされ、綺麗に映る景色に

僕はいない
Realな未来が見えないんだ

絶え間無く自由を求める
僕だけれど

足枷が外れない
時間と言う概念がないんだ
擦れ違う人達は僕に一瞬の
輝きを感じるが
本物ではなく器だけ

誰も心を見てくれない
誰も心に触れてくれない

出会い別れ
幾度繰り返しても
本物はこの世にはない

僕は人にとって
『各駅停車』でしかない
僕を悩ませる程の恋が欲しい
僕を殺せる程の歪んだ愛が欲しい

幾度となく 思想する我 心に
偽り偽善・・・・・・
僕は可哀相じゃない
僕はただ・・・ただ

何物にも替えがたい
愛を手にしたいんだ
この身を焦がし傷つけ
くすryに溺れる僕だけれど

愛と言う名のもとに
また傷痕一つ
いつか夢みる誰かと
『終着駅』へ 逝く為に・・・・



by黒夢 虎


妄想こそRealへ
Realは空想へ
我の詩想 天まで届け

この作品のタグ

タグがありません

作品レビュー

レビューがありません
最初のレビューを書こう!

この作品が入っているマイリスト

登録されているマイリストはありません

この作品の参加イベント

参加しているイベントはありません