このページのリンクアドレス

エブリスタ
燦天の詩

小説 ファンタジー

燦天の詩

燦天の詩

弥生禅寿郎

異世界で女子高生が救世の巫女になる一人称小説

完結

1560ページ

更新:2017/06/25

説明

 お知らせ
※小説タイトルを Sarasvati and dragonから燦天の詩 に変更しました。
※おかげさまで完結させる事が出来ました。


 雷帝の名を冠に戴き、竜の国の天主が告げる。
 ――救国の巫女よ。国中を巡り、渇きに満ちたこの地をどうか潤してほしい。

 虜囚の暴竜、蛟(ミヅチ)が告げる。
 ――我が主、ずっと貴女をお待ち申し上げておりました。

 鳳榮神威(ホヤウカムイ)が嗤って告げる。
 ――お前を見る度、炎が燻(くすぶ)る。憎くて憎くて、殺したくって堪(たま)らない。

 異界を渡りし少女が告げる。
 ――どうやら私の名前は、こちらでは救い主という意味になってしまうらしい。






 

この作品のタグ

作品レビュー

レビューがありません
最初のレビューを書こう!

弥生禅寿郎さんのその他の作品

作品を読んだ人におすすめ

この作品が入っているマイリスト

この作品の参加イベント