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ラングドシャーの砂丘(旧)

小説 ファンタジー

ラングドシャーの砂丘(旧)

湯島 黒糖

(4)

魔術は忘れ去られていなかった。砂漠は歴史を覚えていた。

完結

498ページ

更新:2015/09/17

説明

※2016/6/13 当作品を再起動します。
キャラ名を含む各設定を一部変更し、ストーリーをおおよそ一新します。
エピソード数も増加させ、より面白い作品を目指します。
当作品はそのまま残します。(タイトルに(旧)というマークをつけておきます。消すことはないでしょう)
再起動した作品は、同名のタイトルで投稿します。

――――――――――――――
伝説の男が去ってから500年。


砂漠の人々からは魔術の記憶も去ってしまい、自然に発動している魔法の道具と伝承だけが残った。



あるオアシスには無限水源をなす魔法の水瓶があり、少年・ヨランはいつも一緒だった。


ラングドシャー砂漠を支配する極悪盗賊団・エルトゥは大量殺人を犯して水瓶を奪い、オアシスを破壊する。


ヨランは偶然出会った旅人とともに、復讐を果たす旅に出る。


その中で判明する少年の正体、そして旅人・ピップがエルトゥに狙われている理由とは……?


暴走神官少女・リブラを仲間に加え、物語は動き出す。



本格魔法ファンタジー長編!


※魔術バトルが読みたい方は、少し読み進めて頂くと満足いただけます。



[7/1]改稿(改行数1→2に増加)終了。

カテゴリ最高150位

2015/9/17完結。

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