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巡る輪廻の、ある日。

小説 ファンタジー

巡る輪廻の、ある日。

秋夏

蒼白い光は世界を巡る

完結

246ページ

更新:2015/08/27

説明

ーーーー
夢を見た。

淡く、青白い風景にぼくがひとり。

鈴虫の鳴き声が重なり合って聞こえることから、彼等はひとりぼっちなんかじゃないと幼心に羨ましく思えた。

夢の色はとても綺麗だった。
星の中が手に取るように見え、あまたの数に何通りもの人生をみているかのようだった。

ーーーー

あなたの夢はいつも綺麗ですか?
あなたは夢を全部記憶していますか?

幻想に生きる私からそんなあなたへの贈り物。

少しでもいい、ほんのちょっとでもあなたが明日に生きる活力をあげたい。

【】和製ファンタジー集。

ある森に囚われた者たち、星色の切符に人生を委ねた者たち。ちょいとおかしな不動産屋に人生を変えさせられた女性。輪廻とはただ巡るだけではない。

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