とりつきがたり

柳生新兵衛、取り憑いた幽霊を成仏させる旅に出る!

峯みると

1時間7分 (39,817文字)

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あらすじ

 時は慶長11年。夏。天下分け目の関ヶ原の戦いから、6年後の物語。  大和の国を治めるは天下の兵法指南役、柳生藩。その末子、新兵衛輝賢は、その日も剣の稽古をサボり、街で団子をたらふく食べていた。 「

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感想・レビュー 2

1ページ目でリアルに吹いて笑った小説はこれが初めてです☆ そこから先はもう、完全に小説の世界に没頭できますもんね。 笑いが、読み手の構えを砕いた! 構えることを忘れた読み手は、ぐいぐい物語に引き込まれ
ネタバレあり
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着眼点が秀逸。普通はやれそうに無いことを敢えて踏み込むのならば、最早踏み切る勢いを以て起の流れを制すとは、新鮮也。相変わらずの自由度の高さに感服致します。楽しんで書いてる感じがするので、尚更良いと思い
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