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コドクの正義

小説 ライトノベル

コドクの正義

コドクの正義

成瀬 小

世界に突如として現れたシンと呼ばれる能力者。その世界で御堂コウは生きる事を選んだ

休載中

136ページ

更新:2015/05/31

説明

シンと呼ばれる力と、精霊が突如として現れた世界。シンは一部の20歳以下の子供が精霊と契約を結ぶことで人の理から外れた力を使用が出来、それをきっかけに世界中が混乱をきたし、多くの争いが起こってから約20年、世界は漸く平和を取り戻しつつあった。
雪の降り積もる日、16歳の御堂コウ(みどうこう)と小さな人間の少女にしか見えない契約精霊ノワールは警察の保護と言うなの監視から離れるため、そして自立するために特別保護観察官であり、最強のシンの1人大罪能力者の鏑木雀(かぶらぎすずめ)
の元で生活するため雀の運営する『正義探偵事務所』で暮らすことになった。
しかし、そこには以前コウと因縁があり、以前シンの力を使っての本気の殺し合いことがある相手、強力な重力を扱うシン左桜楓(ささくらかえで)も居た。
はじめは動揺をしたものの初めて出会ってから7年、恨みという気持ちは既になかった。それどころか、それが恨みだったのかさえわからなくなっていた。
コウが保護監視から外れ自由を得る条件が雀の経営する事務所で1人の人間として問題なく過ごすこと。そして雀から出された追加の条件、それが『学校に通う』事と『友達を5人作る』という事だった。

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