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青き炎

小説 ホラー・オカルト

恐怖のかたち

青き炎

鞘瓜

(5)

……青い炎ってやつを見たことあるかい?

完結

7ページ

更新:2015/06/03

説明

見間違いや勘違いから、あるものが別のものに見えてしまう、そういうことは多々ある


それらの多くはたわいもなく、呆気ないものだったりする。他にも科学で解明できたり、トリックだったりと様々だ


それでも人はそのような勘違いなどでも、見えないものを見たと思ってしまう。何故か?


それは人の心に恐怖という感情があるからだ、そのような思い込みが何でもないものを怪異や妖怪へと昇華させる


それでも「自分は怖いものなどない」と豪語するものはいる、それは大したものだろう。しかし本当の”恐怖”にあったとき、人はそれに耐えられるだろうか


青い炎、本来はあり得ないものである。しかし本当に存在しそれに遭遇してしまったら、……耐えられるだろうか?

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