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わたしが文学少女だったころ

小説 恋愛 純愛

わたしが文学少女だったころ

泡月そら

高校時代に自分をフッた先輩と、勤め先の図書館で再会しました……。

休載中

116ページ

更新:2015/09/16

説明


    ゚*.。.*゚*.。.*゚*.。.*゚*.。.*゚


さくら舞う季節、一条 文乃〈いちじょう あやの〉は司書として花咲市立図書館への採用が決まった。


新社会人ゆえに、不安と期待に胸を踊らせる文乃。けれど、その裏では二年間付き合っていた恋人との別れをひそかに引きずっていた。


そんなとき、勤め先の図書館で思いがけない人と再会する。




「そういえばわたし、このひとに、フラれちゃったんだっけーーーー」



二組の「エルマーのぼうけん」と、蝶のブックマーカー、書きかけの小説。

高校時代、想いを寄せていた先輩との二度目の出会いに文乃は……?


   ゚*.。.*゚*.。.*゚*.。.*゚*.。.*゚





作中に出てくる本はわたしの趣味に沿ったものが多いので、少し偏ってます…

のんびり更新でまいります
今作もどうぞよろしくお願いします(m。_。)m


♪公開日 2015.06.08

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