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White Clover

小説 歴史・時代

White Clover

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椿田 悠

(3)

文久3年、新たな人生の旅のはじまり

連載中

218ページ

更新:2017/09/20

コメント:最近は朝晩涼しくなりましたね。風邪などにはお気をつけ下さい。

説明

9月20日更新済み。○次回更新日をプロフ近況コメントにて発表○
ーーーーーーー
概要

ー1863年、江戸時代末期である幕末へとタイムスリップ

次々起こる事件と、歴史に埋もれる日常を生きる人々。変わる時代の中で次第に渦中へ巻き込まれて行く…

そして”彼女”の目的と、”彼”は何者なのか。…自分の道とは…
いま、現代へ帰還するため奮闘をはじめる!

ーーーーー
○読む前に○

基本、更新は一週間に一度のペース。

1、作者は文章力が乏しい。この作品はフィクションです。(地名、史実や説も元にしているものも含まれます。)維新側と新選組がメインのお話。

2、言葉、方言については…優しく見て下さると嬉しいです。

3、時折少し編集する時があります。(文字間違いや表現の改善等。)

4、特定の思想や宗教を否定、推奨するものではありません。

5、全ての登場人物の性格などはあくまで想像でフィクションです。主に和暦ですが年は西暦と両方表記しています。

ーーーーーー

○お知らせ○
表紙、P1、123、の挿絵は友人に描いてもらいました。

P44の素敵な挿絵は、ルピア様。リンク先→[リンク]
P70の素敵な挿絵はカフェオレ様。リンク先→[リンク]
P180、素敵な挿絵は桜井瑞季様。リンク先→[リンク]


執筆開始…2015年6月3日.

最後に、応援してくださる皆様ありがとうございます。おかげさまで栞も85以上に増えました。

励みにして頑張ります!

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作品レビュー

LALA
LALAさん
【作品】White Cloverについてのレビュー

ネタバレ

はじめまして、LALAと申します
この度はイベント参加ありがとうございます、そしてレビューがたいへん遅くなり、誠に申し訳ございません

レビュー力は低めですが、それでも誠心誠意を尽くしてレビューさせていただきます

では参ります


書き始めとしては かなり良いと思います

特に序盤、いきなり女性が何らかの事件に巻き込まれたり、主人公が不思議で奇妙な夢を見ていた、というのは導入部として素晴らしいです

女性は誰に、そして どんな事件に巻き込まれたのか?

主人公の見た夢は何を意味するのか、そして音楽を奏でる少女は何者なのか?

壮大な物語の幕開けに相応しい、謎や不思議が散りばめられた展開は読み手を一気に世界観に引き込みます

改行や一文一文の長さも適切なので、読みやすいのも好印象ですね


敢えて難点を言うならば、地の文が淡々としすぎていて まるで台本を読んでいるようなところでしょうか

三人称視点なので なかなか難しいかもしれませんが、もう少し地の文に感情を少し……本当に少しだけ込めると改善されるかもしれません

もしくは三人称視点の人物――いわゆる語り手が本当に その場に居て状況を説明しているような…………分かりにくい例えで申し訳ございませんm(__)m

あとは擬音と台詞につく(笑)ですね

擬音に『!』などのビックリマークなどをつけていると やや幼稚に感じてしまいます。

また、台詞には(笑)が無い方が良いと思います

ギャグありシリアスありの作風ならば尚更ですね。(笑)が台詞にあるだけで世界観がぶち壊しになってしまう可能性があるので、そこは地の文で『○○はそう言って笑った』など表現するのが腕の見せ所です

最後に脱字報告を……

P3 『女は立ち止り』→『立ち止まり』ではないかと


長文かつ偉そうな駄レビューで申し訳ありません

あくまで個人的な意見ですので、軽く聞き流していただけると幸いです

では、失礼いたします

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2015/08/01 01:39
コメント

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