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文明開花ト滑稽ナ嘘心中

小説 BL

文明開花ト滑稽ナ嘘心中

文明開花ト滑稽ナ嘘心中

猫宮

祓い人と妖。近くて遠いこの距離を、あとどれだけ恨めば貴方と共に逝けますか。

休載中

29ページ

更新:2015/10/28

説明

時は、明治。








舞台は、まだまだ不可思議なものが多く残る帝都東京。










これは、少々おかしな二人組のお噺。


















「最初から言ってるじゃないか。僕は女性よりも男……いや、強いて言うならまだ大人に成りきれていない青年のほうを好む、って」

「この変態が…!」













さて、月が綺麗な今宵こそ。








































憎まれ口を叩きながら青年は男の背中に爪を立てた。







『置いてかないで』

『一緒にいこう』






たった七文字の言葉を言うには彼等はあまりにも遠くて近過ぎた。










謎めいた祓い屋の男
《帳(トバリ)》

×

孤独な妖狐の青年
《壱(イチ)》

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