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参、天の「妖」、地の「妖」

小説 ホラー・オカルト

枯れ尾花談義 

参、天の「妖」、地の「妖」

のりあきら@再始動準備!

イベント「薄野百鬼夜行」アンソロ本 其の参

完結

63ページ

更新:2016/03/03

説明

□■□ 収録作者さまページへリンクでGO! □■□


 □『羅宇屋‐2』   作:喜媚さま[リンク]

 ■『烏天狗と八咫烏』・『弔い鬼』

        画:尾張屋らんこさま[リンク]

 □『星遊び』 お題: 作:神楽彩葉さま[リンク]

 ■『おまえにくちづけしたよ』 作:ゆきまる様[リンク]

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作品レビュー

尾張屋らんこ
尾張屋らんこさん
【作品】枯れ尾花談義 についてのレビュー

アンソロ本編集作業お疲れ様です。
「弔い鬼」[リンク]
「烏天狗と八咫烏」[リンク]
2点よろしくお願いします。

イラストに付けた作品概要が説明の小ネタになっているので、作者アピールページはそれを載せていただいてもよろしいでしょうか!?

・弔い鬼コメント↓

人鬼(ヒトオニ)が死んだ時にそれを弔う鬼。

「あ~、コラコラ触んなよ?それは人鬼の死骸だ」
「ヒトオニ?」
「あ~、人が鬼になった奴らが死んで腐ると、そこから悪い蟲が湧きやがんだよ。まだ触るな。経を読んで人に戻してからだ」

鬼退治とかはしません。


・烏天狗と八咫烏コメント↓

人探し…あぁ、あなたのご友人は異次元に迷い込んでいるようですねぇ。
そりゃ見たらわかりますよ。あなたの周りに妖怪の気配がある。
証拠にホラ、私の羽根が見えているんでしょう?それはあなたが過去に妖怪に触れたことがあるからですよ。

小学生…きもだめし…、その時にご友人はアチラに引き込まれてしまったようですね。
かなりの時が経っている。あなたは成人したけれど、ご友人はおそらく小学生の姿のままで身体の成長を止めているでしょう。
元の生活には戻れない。それでも連れ戻しに行きますか?

いいでしょう。八咫、先導を頼みます。
あぁ、彼をご存知ですか、そう彼は八咫烏。
八咫烏は足が三本のハズ?ふふっ、人型のメンズでそれは色々アウトでしょう?
私は烏天狗、名前は…。

えぇ!?着ませんよ、今時山伏衣装なんてコスプレじゃあるまいし。
嘴?あれはねぇ…長く喋るのには少々ジャマでね。
まったく…。八咫、私達は随分と昔のイメージのままで固まっているようですよ。

~そんな大人の事情で三本腕にしてみましたφ(`-д-;)ゞ~

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2016/01/17 22:41
コメント

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