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エブリスタ
障子の向こう

小説 ホラー・オカルト

恐怖のかたち

障子の向こう

鞘瓜

(3)

月明かりは影を生む、それを映すは障子

完結

5ページ

更新:2015/06/08

説明

ある部分しか見えない、それは恐怖をあおるには格好の材料だ


例えば影しか見えない状況、それが変わった形だったとき人は様々に考える


なんだあれは?人でも生き物でもない、かといって物でもない。まさか奇怪なものか……?


すぐに障子を開ければよいのにそんな想像を膨らませ、そして恐怖におののく
しかし開けたとして、それが勘違いだとは限らないのだ……


もしあなたならすぐに開けますか?それとも開けずにそのままにしますか?

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