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~若殿様秘録1~

小説 ファンタジー

若殿様秘録

~若殿様秘録1~

有姫

柚羽は物語を書き進むうち自分も物語の中へ。登場人物の美男子達も一緒で落ち着かず…

休載中

20ページ

更新:2015/06/10

無料

説明

思いつきで江戸時代の江戸の町を舞台にした物語を書き始めた柚羽(ゆう)。
書き進めていくうちに、ひょんなことから彼女は物語の中と現代を行き来するようになって、作中に登場する美男子達や友人たち、大好きな人たちや神様も一緒に住むから、トキメキが多すぎて常に心は落ち着かない…。

時は1710年代、江戸の町。華やかな元禄時代を過ぎ、8代将軍吉宗の治世のもと、武家も町人も太平に過ごしていた。

紫之宮忠左衛門は5000石という、大身の直参御旗本の若殿様。
昌平坂学問所で常に首席の天下第一の秀才にして、江戸城の御前試合にて将軍じきじきにお褒めの言葉を賜ったほどの刀槍の達人でもある。

ある日、忠左衛門は父の名代で領地視察へ行くことに。
領地の浜辺でいわくありげな「あるもの」を拾ってから、平穏な日々が少しずつ崩れていく。暫くして「あるもの」が行方不明になり探し始めるが、思ったよりも難航する。それはやがて幕閣の権力争いのみならず、隣国・朝鮮王朝の世子争いへと繋がっていることが判明する。

忠左衛門たちへ忍び寄る刺客、立ちはだかる公儀の壁。
そして「あるもの」の正体とは!?


全体として会話が主体です。
江戸の町人地に出ると、忠左衛門と友人たちの会話は軽いやり取りが多くなるため、さらに読みやすいかと思います^^

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