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第1話

小説 ノンフィクション

日照雨

第1話

小蓮くるみ

更新中。

休載中

2ページ

更新:2015/06/10

説明


皆平等に初めて泣いた日は明確だ。
生を持ったその日、時刻。

きっと 私も泣いた、貴方もだ。

ただ、その時の記憶は当然にない。
怖かったのか嬉しかったのか?
何を思い私は泣いたのだろうか?

これまでに流した涙はどの涙が
一番多かっただろう?

ただ、私はずっと分からずにいた。
何故私が初めて泣いた日が訪れたのか。
そこに何か誰かメリットがあったのか。

初めて 私が死のうと思ったのは
雪の日の深夜の踏切の中

当時 私は3歳半だった。


そこから始まった私の頭の中の
記録のお話。

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